大人のおしゃべり

大人になってからのおしゃべり

大人になってからのおしゃべり

最近、久しぶりに大学時代の友人に会い、他愛もないおしゃべりを時間を過ごしました。

その頃では、当たり前のように毎日していたことが、社会人になった今となっては、とてもしみじみと友人の有難みを感じる時間となりました。社会人になると、だんだんと利害関係のない人間関係が少なくなるものです。先輩であったり、取引先の担当者であったり、関係性を常に念頭に置いて人と接することが多くなってきたからこそ、感じられる感覚でした。

現在は、その友人も社会人として自立した生活を送っている人です。私も社会人として生活をしています。大学の頃とは違って、共通点が少なくなったことはたしかです。ですが、その頃にはなかった共通点が新たに生まれていることも同時に感じられました。たとえ場所が違えど、職業が違えど、自分の置かれた境遇について感じることを、心を開いて、素直に話せることがとても嬉しく感じられることもその1つでした。また、年齢的に将来のことやキャリアのこと、家族のことなど、若い時には考えていなかったことを考えるようになったことも然りです。

友人とのおしゃべりは、何のお金も生み出さないですし、直接的に何の得も生み出さないですが、その利害が生まれないことが本当の価値のように思えました。純粋におしゃべりだけを楽しめることに価値があると思えたのです。おしゃべりの価値を知った今となっては、友人をより大切にしていきたいと思います。

4歳の息子が一人で朝の支度をした

毎日朝は子どもの準備、自分の準備で小さな戦争状態です。4歳の息子は朝が弱く、どんなに早く寝ても朝は必ずグズって起きます。

それでも朝ごはんを食べさせて着替えをして保育所に行かなくてはなりません。
前日の夜から朝には何をしないといけないのかしっかり話をしていても翌朝になるとなかなか思う様には行動してくれません。

そんな息子がこの度ようやく自分で気がえも顔を洗う事も出来るようになりました。
何度も何度も根気よく言い続けた結果です。

出来上ったら声を掛けてと言って私は洗濯物を干したり、他の用事をしたりします。

きっと遊んでいるんだろうなと思いながら作業をしている所に思いの他早く息子が戻ってきました。
『ママできたよ~。』と言った姿はきちんと制服を着てブレザーまで着用している我が子がリビングのドアを開けて立っていました。
近寄ってみてみると服のボタンは一つズレてかかっていましたが、後は全て完璧でした。
私が側にいなくても自分で出来る事を知りとても嬉しくて嬉しくて思いっきり抱きしめました。

ボタンが一つ余っているね、と言ってきちんと止めてあげていると「うん。一番下も一つ余ったよ。」と答えます。
きっと自分一人で着替えていなかったらイライラしていたかもしれませんが、可愛い一面を見る事が出来ました。

友達との時間、子供との時間それぞれ嬉し楽しかったです。楽しい時間を過ごすためには多少のお金が必要になりますよね。

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